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No. 38 (Tue)
dayline

Date 2005 ・ 12 ・ 20

おくる言葉

昨日の出来事。

7年前、僕と一緒に福岡へ渡ったアイロンちゃん。
彼女はデートや就職の面接といった重要な局面には必ず現れて、
「頑張ってらっしゃい!」と気合いを入れてくれました。
それだけでなく、僕が自堕落な生活をしている時には、
「シャンとしなさい!」と生活を正してくれたりもしました。

そんな大切な存在であるアイロンちゃんが、
僕の不注意で1mの高さから落下。

再起不能となりました。

もう動くことのない機械。
残念ながら、捨てられる運命にあります。
とはいっても、やはり長年使った道具には愛着が湧いています。
そういう物に対して『捨てる』という言葉はどこか寂しく、そして申し訳ない気がします。
そんな時にいつも思い出すのが、母が使っていた『お暇を出す』という言葉です。

これだと今まで頑張ってくれた相棒の労をねぎらいつつ、安らかに引退していただくといった感じに思えませんか?

こういう言葉ひとつとっても、昔の人は物を大切にしたんだなと感心してしまいます。(母は今年で65歳)
身近な物にちょっぴり愛を注ぐ。
それが僕ら一般人ができる、最も有効な環境保護活動ではないでしょうか。

そのついでに、中山君にもたっぷりと愛を注いでいただけると幸いです。


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