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No. 46 (Mon)
dayline

Date 2006 ・ 01 ・ 30

卒業

今日は映画『卒業』を観ました。
結婚式で花嫁を連れて逃げるシーンが有名なあれです。
観てみて、衝撃を受けました。
『ロミオとジュリエット』のような悲恋ものかと思いきや、かなりのアウトロー物語りだったんです。
これも一応ニューシネマの括りにはいるみたいです。

内容をかいつまんで書きますと、
大学時代は優等生だった主人公は、いまでは駄目駄目ニート。
しかも両親の古くから友人で、家族ぐるみのお付き合いがあるロビンソンさんの奥さんと不倫しちゃいます。
ニートで不倫・・・最低ですね。

しかも幼馴染みであるロビンソンさんの娘に再開すると、恋をします。
彼女も乗り気だったのですが、お母さんとのことがバレて御破算。
彼女は大学に戻る為に、バークレーに帰ってしまいます。
当然ロビンソン婦人との関係も終わり。
ハッキリ言ってアホです。

そして、ニートである彼は悶々と悩むくらいしかすることがないので、結局「俺もバークレーに行っちゃおう!」というろくでもない結論に行き着きます。

わざわざ下宿まで借りて、彼女を彼女を付け回す。
今度はニートでストーカー・・・逮捕した方がいいですね。

でもこの娘さん、実はなかなかの食わせ者。
「あなたなんて嫌い。でも、でも、キスして~。」
血は争えませんな。

「あなたなんて嫌い。でも、でも、もしかしたら結婚してあげてもいいかもしない。」
末恐ろしい。

「結婚してもいいかも。でも、でも、実は今の彼氏にも結婚を申し込まれてるのよね~。どうしようかしら。うふふふ~。」
鬼だ。

結局は彼女は突然雲隠れしたと思ったら、彼氏と結婚式。
それを聞いた主人公は「なんじゃそりゃ~!」と真っ赤なアルファロメオをぶっ飛ばして、式場へ。
そして有名なあのシーンです。
「どないなってんねん!コラー!」という感情を全身で表現する主人公。
それを見た彼女は「あたいも、あんたが好きよ~。」と愛の逃避行。

無茶苦茶やんか~。

しかも、実はハッピーエンドではありません。
まぁこれは興味があれば、自分で確かめてください。

それにしても『sound of silence』はハマり過ぎでした。


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