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No. 55 (Thu)
dayline

Date 2006 ・ 03 ・ 23

結局は手前味噌

昨日僕は誕生日をむかえ、26歳となりました。
沢山の人たちに祝ってもらい、最高の誕生日を過ごすとができました。
みんな、ありがとうぉぉぉ~!

さて、沢山頂いたプレゼントの中のひとつに、武者小路実篤の詩集があります。
マイミクのGATIが贈ってくれたものです。
さすが11年の付き合いということで、彼は僕のツボをよく心得ています。

そして計ったように、その詩集の中には、武者小路実篤が26歳の誕生日に作ったと思われる詩がありました。
彼はまだ『人生50年』という世代らしく、ちょうど26歳が折り返し地点なのです。
それは「俺の半生も過ぎた。ここいらで今までの人生を振り返りつつ、これからどう生きてゆくかを考えてみた。」という思いから綴られたものでした。
昨夜は実篤に触発されて、『中山君の輝かしき半生』をベットの中で振り返ってみました。

紆余曲折、七転び八起き、絶体絶命、起死回生、非常にドラマチックな人生なのですが、ひとつ気に掛かったことがあります。
どうやら僕はここまで、勢いと運、それと才能だけで生きてきた気がします。
大抵の事は、ちょっとその気になれば、そこそこ出来てしまう。
いろいろな物事に対して、勘がいいのです。
こいつは便利な能力ではあるのですが、反面やっかいな部分もあります。
それは『器用貧乏』というやつです。

中山保寛26歳。
今後の人生を、更なる高みに持っていく為にはどうするべきか。
半分眠りながらも、真剣に考えてみました。
そして出た答えは、『何ごとも基本に忠実に、ひとつひとつしっかりと着実にやってゆこう』でした。

そんな事を考えて、望んだ26歳2日目。
20日(まだ25歳)に撮った写真の1コマについて、編集長からお叱りを受けました。
それも構図が云々ということではなく、写真に対する姿勢のようなことでです。
いやはや、なんとも幸先がよろしい。
どこがいいのかって?
だって、いきなり改善点がひとつ見つかった訳ですから。
やっぱり僕はラッキーボーイみたいです。
編集長、ズバッと言ってくれてサンキュー!

何があってもプラスの方向に持ってゆく、このトリプルアクセル的ウルトラC理論展開と、それを支える精神的筋力こそが僕の一番の才能でしょう。
故に僕は人生の天才なのです。


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