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No. 212 (Sat)
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Date 2011 ・ 01 ・ 29

スリランカ初体験物語

スリランカは形は違えど日本と同じ島国なので、真ん中は大体が山で、外側は全て海となります。
今回は言葉少なに、写真で語る事とします。

今回の出張は、主にスリランカの南西部の海岸沿いを転々としていました。
この島国が面しているのは、インド洋。
まずは以前の首都で、現在も最も発展している都市であるコロンボ(警部とは関係ありません)の海岸線。
コロンボにおける海君は、とってもロックンロールです。
スリランカ海3

しかし、その心はとても透き通っています。
スリランカ海4


さてさて、南西部の海岸と言えば当然『夕日』ですよね。
今回も当然、眺めに行ってきました。
ところで各国旅をする中で不思議に感じることがあります。
文化圏によって審美眼は様々なはずなのに、どこに行こうとも、人々は皆、夕日に魅せられている。
当たり前の事のように思えますが、ではそれを踏まえて『美とはなにか?』なんて考え始めると途方もない思考の旅が始まります。
全人類共通に美しいと思うならば、それは本能的な感覚に由来していると思えます。
本能的感覚、要するに生物的感覚。
ということは、人間以外の動物も夕日を美しいと感じるのでしょうか?
いや、それはないような・・・。
そもそも美という感覚は人間固有の・・・エトセトラ。
などと切りがなくなるので、とりあえず夕日を求める人々。
スリランカ海1

スリランカ海2


ところで今回の旅では、山の中にも行ってきました。
そこではいくつかの人生初体験の感動的な出来事が起こりました。

体験その1
早朝に猿のノックで目を覚ます。
スリランカ猿
ベランダ側の窓をノック・・・と言うより打撃。
可愛いなんて思って窓を開けると、大変な事になるそうです。
というか、鍵をかけておかないと、勝手に開けて入ってくるそうです。


体験その2
鷹を見る。
スリランカ鷹
いままで写真や動物園で見た事はありましたが、自由に空を飛び交うその姿は、空の王者と言わしめた事が納得出来る、雄大なものでした。
単純に格好良い。
憧れました。


体験その3
サービスチャージ
スリランカ煙草
海外のホテルやレストランでは、ちょくちょくサービスチャージというものに出くわします。
それはそれでいいのです。
サービスに対してチップを払うのだって惜しくはありません。
でもさ、いくら外界から隔離されたホテル(車で10分程度ですが)だからって、煙草にサービスチャージを着けるなんて、あんまりだ!
お皿なんかに乗せず、むしろ投げてよこしてもいいから、それは勘弁して欲しかった。
ちなみに町中で買うと400ルピーの煙草が、何故か500ルピー。(確かタクシーの運転手が煙草は日本と同じく固定価格だと言っていたような記憶が・・・。)
そこにサービスチャージが150ルピー。
結局250ルピーの上乗せ。
定価の半額以上です。
この日初めて、僕はジャングルの恐ろしさと言うものを知りました。

そんなこんなで、ここにも書いていないような事を含め、波瀾万丈なスリランカ3週間の旅も今日で終わりです。
本当はあと一週間くらい、南部のリゾートビーチでゆっくりとしたいのですが、まぁ何事も腹八分目が宜しいと。

それでは皆さん、日本で僕に会っても、くれぐれも黒過ぎる事に驚かれぬよう、ご用心ください。
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