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[166]Not Subject

>武士道と現代社会の関係性について、ひとつの考察
論文になっちゃいそう。
次回もまた楽しみにしてます。

寝付けないのは、やはり「ラスト・サムライ」効果?
最後、TVに向かって直立不動
これからPCでDVDコース検討中。。。
12.11(Mon) // 投稿者(ito) // 編集 // Top

[167]Not Subject

同じく小学生の頃、絶対泣くもんかと思っていた私です。
武士道に激しく共感。
男は生き様ですねぇ。
でも背中、ガチガチになりすぎないようにしなきゃだめですよ!
12.11(Mon) // 投稿者(えとわーる★) // 編集 // Top

[168]Not Subject

itoさん
直立不動ですか。
よい心掛けです。
さすがは平成のラストサムライE先生の愛弟子ですね。
次回は明日辺りにアップ予定です。

えわとーるさん
よく分かってるね。
そう、生き様さ。
ちなみに俺はガチガチには成れないだろうな~。
何故ならば、性根がいい加減だからさ!
12.12(Tue) // 投稿者(なかぼん) // 編集 // Top

[169]Not Subject

五輪の書を読め!宮本武蔵先生の真髄がわかる。オススメね。
あと、昭和の武士、白洲次郎もオススメよん☆
12.13(Wed) // 投稿者(HAL) // 編集 // Top

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No. 105 (Mon)
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Date 2006 ・ 12 ・ 11

僕は泣きましぇん!

別に武田鉄矢のモノマネをしながら、宣言するつもりはありません。
文字どおり、僕は涙腺が非常に硬いのだという事です。
僕は小学生の時分から、辛い事や悲しい事が原因で、人前で涙を流すのはみっともない事だという、とてもクラシックな美学を持っていました。
そして今も変わっていません。
もともとそういう気質の人間なのかもしれません。
それに加えて、長い間そのような美学のもとで生きてくると、涙腺はどんどん硬くなってゆくようです。
そんな僕が映画や小説などで泣く事など、もはや皆無だと思っていました。

2003年1月。
僕はその年の行動規範となる標語を、『純愛武士道』としました。
周囲の人からは、無類の女好きのくせに胡散臭い、女と武士道のセットは根本的に間違っているのではないのか等々、様々なツッコミを頂きました。
けれども、武士道とは生きる上での根本精神であり、僕が本来的に求めているものと合致していた為、表面的な軟硬は問題ではないと結論しました。
加えて、当時は東京と福岡で遠距離恋愛をしていたこともあり、『離れていても、浮気はせぬぞ』という気概を武士道の持つ誠実さとかけて、純愛をプラスした次第です。
その後『純愛武士道』を幾度となく口にしていると、広告効果があったのか、3月の誕生日にある方から新渡戸稲造著『武士道』を頂きまし。
これはもう、火に油を注ぐようなものです。
僕の武士道一徹路線は、ぐんぐんと加速してゆきました。

そして2003年暮れ。
『ラスト・サムライ』が公開されました。
もちろん行きましたよ、劇場に。
そして最後の突撃のシーンで、不覚にも目蓋の堤防が決壊してしまいました。
横で観ていた涙腺の緩いはずの恋人よりも、ほろほろと泣く僕。
『あぁ、分かる。分かるよ謙さん!』
劇中での渡辺謙の生き様に、僕の武士道が共振したのでしょう。
当時の僕は、この映画に大いに感動したものです。
しかしその後、世の中に武士道ブームが巻き起こり、天の邪鬼な僕は、ぱたりと武士道という言葉を口にしなくなりました。

そして今日。
テレビ朝日で『ラスト・サムライ』が放送されました。
まぁ2回目ですし、僕も大人になりました。
きっと以前程は、心を震わせることはないだろうと思っていました。
しかし映画を観終えた時、僕は何故かテレビに向って正座をしていました。
放送中も泣いたりはしませんでしたが、何やら胸の奥から以前よりも熱いものが沸々と・・・。
どうやら僕の中の武士道精神は、まだ種火が消えずに残っていたようです。
そしてふっと1つの思いが浮んできました。
今の僕は、武士道を貫いているのだろうか?

危ないところでした。
『男は背中で語るもの』
またもやクラシックな響きですが、これも僕の美学にひとつです。
今日自分の精神の僅かな弛みに気がついていなければ、10年後の僕の背中は精神的メタボリックになっていたかもしれません。
欲や怠惰、疲れやストレスでブヨブヨになった精神を放つ背中の男に、奥さんや子供が敬意を払ってくれるはずもありません。
よく鍛えられた筋肉のような強靱且つしなやかな、そして質実堅固な力強さ。
そして適度な脂肪のように、それをうっすらと包み込む優しさと哀愁。
やはり男の背中が語るべきは、そうでなければいけません。
少なくとも、僕はそう思います。

今年も残すところ、あと僅か。
来年の標語に、今一度『武士道』を盛り込む事を決めました。
そしてもちろん、武士道の前に何か語呂のよいものを付け加えるつもりです。
さてさて、それが何かは来年のお楽しみです。

ところで今夜の放送を観ていて、武士道と現代社会の関係性について、ひとつの考察が浮んできました。
それは・・・。
え~夜も深けて参りましたので、この話題は次に譲りたいと思います。
それでは皆様、次回を乞うご期待!

それと稲造さんの『武士道』はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003311817


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スレッド:人生折返し // ジャンル:心と身体

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