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[170]なかなかぽんぽん

焚火。
焚火は、ずるいくらいかっこいいもんね。
お父さんや、おばあちゃんと、よくしていた。
焚火の火が顔にあたって、熱い感覚とか、そういうの、
冬の朝の肌にぴしぴしくる感覚ににているきがする。

海辺での焚火は、よかったよ。
彼は焚火に長けていました。

おでんの缶をあたためて食べたら、美味しかった。

「寒い冬の夜に海辺で焚火をしたら恋におちる」

好きな子ができたら、ぜひ。
12.22(Fri) // 投稿者(もいもい) // 編集 // Top

[171]Not Subject

小学校の頃の冬は、うちでたき火をしてから学校に行くのが日常でした。
寒いうちから用意してくれる祖父の姿を思い出してしまいました。
きっとあたしの為に霜の降りるうちから薪を用意して、たった10分の為にたき火をしてくれて…。
昔は気付かなかった感謝の気持ちが今やっとこみ上げてきましたよ。
あの竹がパチンと火の粉を舞わせる音とか、今でも鮮明に覚えています。
あの火の温かさは、祖父のぬくもりだったんだなー…。
12.22(Fri) // 投稿者(えとわーる★) // 編集 // Top

[172]

Hさん!出現ですね。おひさしぶりです!
ちなみにワタシはしっかり経験済みです!焼き芋IN焚き火。
四方八方から落ち葉を集めてやったもんです。
でも、幼いころやってたあの場所では、もう焚き火はできなくなっています・・。
ナカボンさん。是非やるときは一声オネガイシマス!!
12.23(Sat) // 投稿者(ちゃ) // 編集 // Top

[173]Not Subject

もいもいさん>
焚き火ができる男と、それを見守れる女。
運命ですよ。

えとわーるさん>
やはり君も分る女か。
なんでだろう?お爺ちゃんの背中って、焚き火と同じくらい格好いいよね。

ちゃさん>
やあやあ、元気かい?
近々Hさんと焼き芋の会を計画中なのだ。
年明け早々に、いっちょやりますか!
12.23(Sat) // 投稿者(なかぼん) // 編集 // Top

[174]Not Subject

そぉですよっ!わかる女ってのは、なかぼんさんがよく知ってるでしょう??
だから満月の夜にメイルするんですよ~。

あぁ、たき火したーい。火を連れてもう少し歩きたいなぁ。
12.24(Sun) // 投稿者(えとわーる★) // 編集 // Top

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No. 106 (Fri)
dayline

Date 2006 ・ 12 ・ 22

火の子達 

書くと約束した武士道の話の続きは、一先ず置いておく事にします。
まぁ、僕にはよくある事なので、悪しからず。
というわけで、今日は別の話題をひとつ。

先日の事、職場のHさん(女性)と焼き芋についての雑談をしていました。
内容は「焼き芋にバターを塗ると、けっこう美味しい。」や「なぜ石焼き芋屋はあんなに値段が高いのか。」といった取り留めのないもの。
もちろん仕事中の雑談ですので、笑って終わるはずでした。
しかしその会話の中で、少なからぬ衝撃をもたらす発言を彼女がしたのです。
どうやら彼女は、これまで焚き火をした事がないと言うのです。
な、な、な、なんたることか!
「そりゃあ、いかんよHさん。君は人生の最も大きな楽しみの内の1つを逃している。」と諌めました。
すると彼女から「普通はないですって!特に女の子は。アウトドア好きの男の人ならともかく。多分私の周りの女の子も、殆どしたことがないと思いますよ。」と反撃を受け、僕は敢え無く撃沈しました。

ところで、皆さんは五行説というものをご存じでしょうか。
世の中は『水・金・地・火・木』の五つの要素(五行)から成り立ち、相克・相生の関係で円を成すという中国古来の説です。
余談ですが、類似したものに
1:古代インドや古代ギリシャの『地・水・火・風』の四つからなる四大元素説
2:日本にも根を降ろした仏教・密教では四大『地・水・火・風』、四大に『空』を加えた五大、更に五大に『識』を加えた六大。
という説もあります
これらは、いずれも自然と共に暮らす生活の中から発生した、世界の構成要素の根本原理を表わしたものです。
どれも頷けますね。
そんな五行の1つ『火』に、きちんと触れたことがない人が沢山いるという事実。
これは一体何を表わしているのか。

さて、ここでHさんの言葉を改めて思いだしてみましょう。
「普通はないですって!特に女の子は。アウトドア好きの男の人ならともかく。」(一部略)
現代社会、特に都市部に生活する者にとっては尤もな意見であり、特別彼女が経験不足だという訳ではないのでしょう。
人類から本物の火が奪われた事については、藤原新也も著書『黄泉の犬』の中で触れています。
考えてみれば、キャンプやバーベキューで火を起こすのは男の仕事だという認識は、今や当たり前のものとなっています。
きっと20代日本人女性の7割りは、一から火を起こしてそれなりの火力まで成長させることができないでしょう。
では、女性は火の扱いが元来苦手なのかというと、そうでもありません。
囲炉裏や竃(かまど)、薪風呂があった時代、家庭での火の扱いは女性の方が圧倒的に長けていました。
そう、かつて火と生活は蜜月の関係にあったのです。
ですから当然、火の前には男も女もないのです。
むしろ火が扱えることが、人間の証明の1つだといっても過言ではありません。
ご存じのように、動物の中でも火をコントロールできるのは人間だけであり、言語や器用な手先と併せて、それが人類に文明を築かせたのですから。
本物の火を扱えないということは、取りも直さず生物学的危機を意味するのです。

また、こういった実利上の問題の他に、精神的な問題もあります。
10年程前迄、我が家には自家製の焼却炉(ゴミ焼き場)がありました。
レンガで底・背・左右を囲っただけの簡単なものです。
昔は週末になると、そこで父が家のゴミを燃やしていたのもです。
夕方になって遊びから帰ってきた僕は、父と交代し、火の番をしました。
火が強くなり過ぎると鉄の棒で火を分け、逆に弱くなると火種を足しつつ、空気を送り込んでやる。
そんな事をしていると、知らぬ間に日が暮れていきます。
辺りが暗くなってゆく中、赤々と浮かび上がる炎が段々と小さくなってゆく様を、いつまでもいつまでも眺めていたのもです。
そして必ず最後の火種が燃え尽きるまで、じっと待ちました。
暗くなっても、寒くなっても、お腹が空いても、寂しくなっても。
決して水で消火するなんて不粋な行為をしなかった自分は、子供ながらになかなかの風流人だったようです。
さらに言葉を尽くせば、幼き僕は、全てを灰に返す火に対して、憧れや畏怖、畏敬の念が混ざった複雑な感情を持っていたのかもしれません。
今にして思えば、少年の頃から大人になった現在迄、脈々を流れる無常観はこの炎によって培われたのかもしれません。

火というは不思議なものです。
焚き火をしたことがある人なら分ると思いますが、ゆらゆらと揺らぐ炎はいつまでも見ていても飽きる事がありません。
しかも置き火になった炎は、人の心を落ち着かせ、浄め、本当の気持ちを心の奥から浮かび上がらせてくれる、そんな不思議な力が備わっているように思えます。
映画『いまを生きる』の中で、死せる詩人の会のメンバーが焚き火を囲んで詩を朗読していたもの、炎のそうした力を示唆しているのではないでしょうか。

夜の海。星空。波の音。
闇の中で温かな光を放つ焚き火。
薪が爆ぜる乾いた音と、空に舞い上がる火の粉達。
炎のゆらぎに併せて、僕と君の顔に作り出された明暗がゆらゆらと揺れ動く。
真と偽、虚と実、光と影、聖と俗、善と悪、愛と憎。
炎が示す真理。
総ては表裏一体、揺らぎにすぎない。

焚き火は色々なことを、僕に教えてくれました。
そしてこれからも、ずっとそうでしょう。
いかがですか、焚き火?
興味が湧いてきましたか?
語るも良し、ビールを味わうも良し、マシュマロを焼くも良し。
やったことがある人も、ない人も、一緒に焚き火をしましょう。
連絡をお待ちしています。

※毎度の事なので、書く迄もないことですが、美女歓迎です。
※タイトルは誤字ではありません


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焚火は、ずるいくらいかっこいいもんね。
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焚火の火が顔にあたって、熱い感覚とか、そういうの、
冬の朝の肌にぴしぴしくる感覚ににているきがする。

海辺での焚火は、よかったよ。
彼は焚火に長けていました。

おでんの缶をあたためて食べたら、美味しかった。

「寒い冬の夜に海辺で焚火をしたら恋におちる」

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あの竹がパチンと火の粉を舞わせる音とか、今でも鮮明に覚えています。
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