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No. 13 (Tue)
dayline

Date 2005 ・ 09 ・ 13

金沢見聞録その3

昼の金沢を堪能した僕は、続いて夜の金沢を味わってきました。

ホテルで休息後、クライアントの方々に連れられて居酒屋へ。
手厚く接待していただき、有頂天。
美味しい魚とともに、ビール、焼酎とガンガン飲まされました。
しかしそれもただの助走。そこは金沢です。やっぱり日本酒だろ。
ということでお勧めされたお酒「天狗舞」を飲んでみました。
これが極上に旨い!口に入れた瞬間は程よいキレがあり、飲み込む直前には七色の虹が口の中に出現。
複雑だけど心地よい味がふわりふわりと広がって、口の中は幸せで満たされた感じでした。
でも美味しい日本酒は危ないですね。どれくらい飲んだのかは記憶が定かではありません。(注がれるままにだったので)
昔ある先輩が「酒と女は二合まで」という名言を教えてくれましたが、破っちゃいました。
(ちなみに女は「二合」までなのか、それとも「二号」までなのか。むむむ~、先輩の真意は定かではありません。)

そんなこんなでだいぶ酔っ払った僕は内心「ホテルに帰って寝たい。」と思っていました。
するとちょうど宴もたけなわの雰囲気。いいタイミングです。
適当に促して、お店を後にしました。

そしてみんなでぷらぷら歩いてホテルの前の交差点に辿り着いた時、一行は突然右折。
「あれあれ~、なんだ~?」となかば拉致される格好で雑居ビルのエレベータへ。
ドアが開くとそこには「朱美」とかそんな感じの名前のお店が一軒。
「もしや、こ、これは。」と考える暇もなくお店の中へ。
「いらっしゃいませ~」軽く酒焼けした女性の声が1つ2つ3つ!どうやら僕は「スナック」に連れてこられたようです。
「スナック」「キャバレー」「クラブ」違いはよく分かりませんが、ホステスがいるお店に行くのは生まれて初めて。
まさか金沢でこんな初体験をするとは。

で、結論から言うと、自他共に認める無類の女好き中山君ですが、この手のお店はどうも苦手でした。
タバコをくわえるとすぐに火を点けてくれるし、グラスが汗をかけばすかさず拭き取る。そして妙に聞き上手でヨイショも上手い。「苦しゅうないぞ~。うむうむ」と言いたいところですが、そこは大人のお店。
みんなどう見ても僕より遥かに年上なので、なんか奉仕されても恐縮しちゃいます。

でもまぁ、せっかくだから楽しもうということで、僕の舌はフル回転。お姉さま相手に自転車通勤の素晴らしさを切々と説いていました。聞き上手ってほんと凄い。。。

ちなみにお酒はウイスキーのボトルが用意されたのでロックを頼むと、なんとダブルならぬトリプルで出てきました。
もうベロンベロンです。
ただ、このお店はクライアントの女性も楽しそうにしていたので、健康的ないいお店だったみたいです。
ママも高橋ひとみ似のべっぴんさんだったし。

それにしても、こんなにお酒を飲んだのは一日は初めてです。
恐るべし金沢。
果たして明日はちゃんと撮影できるのか!
というか、どんな女性アナウンサーがくるのか!
一抹の不安を抱えつつ、眠りに落ちた中山君でした。

追伸:ちゃんとお風呂に入って、歯磨きして寝ました。
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