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[292]Not Subject

やばい…
会社で見た事を後悔。
爆笑デス。
才能あるねぇ。
夢中で読んでしまったよ。v-17
03.03(Mon) // 投稿者(キトコ) // 編集 // Top

[293]Not Subject

「こんなに尽くしてきたのに!カビてやる!」
↑パン子の名台詞ですなっ。吹きだしちゃったー(笑)
カビってやよね。
最近、重曹にハマってるんだけど、カビにもいいらしいよ。
重曹+酢で、カビが取れるはず。
重曹は、天然素材で地球にも優しいし。
まだやってないなら、試してみてね。
03.03(Mon) // 投稿者(かぁく) // 編集 // Top

[294]Not Subject

相変わらず、おもしろいねぇ~

爆笑!!!
また続編に期待v-238
03.03(Mon) // 投稿者(514) // 編集 // Top

[295]キトコさん かぁくさん 514さん

キトコさん
むふふ、思う壷。
会社で爆笑。
いつでも君は快活だな。
ええこっちゃ。

かぁくさん
さすが、分かってるね。
重曹。
なんなんだ、あれは?
凄過ぎる。
無敵だな。
掃除、洗濯、炊飯。
なんでもござれ。
家事の帝王やね。

514さん
お~ぅすっ、久しぶり。
すくすくと育ててる?
笑いは胎教にもよろし。
笑う門には福来る。
次回も乞うご期待!

03.03(Mon) // 投稿者(なかぼん) // 編集 // Top

[308]こんにちは

はじめまして。またきます。
11.26(Wed) // 投稿者(-) // 編集 // Top

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No. 163 (Mon)
dayline

Date 2008 ・ 03 ・ 03

中山・愛の劇場『やっぱり君が好き』

生きていく上で、最も大切な事は何か?
それはずばり、米と女である!

という訳で、米の話。
知古の仲や僕の携帯のメイルアドレスを知っている人はお分かりでしょう。
僕は無類の米好きです。
『全ての食材や料理は、米の為に存在している。』
そう言い切っても過言ではありません。
一に米、二に米、三四がなくて、五に米。
お米ばんざ~い。

などと言いながら、実はここ半年程朝食をパンで済ませてきました。
ごめんよ、米。
でも、それには理由があるんです。
3年前から愛用してきた南部鉄製の炊飯釜の内部が、錆でどうにもならなくなってしまったからです。
同じ鉄製品でもフライパン等は、錆を擦り落として油を馴染ませてあげれば問題は解決します。
しかし炊飯道具となると、特効薬の油も使えない。
さて、どうしたものかと思案、思案、思案・・・。
そうこうしている内に月日は過ぎ行き、いつの間にか僕とパンの間には蜜月関係が生まれてしまったのです。

しかし、浮気というのは長くは続きません。
ある日パン子は少し迷った表情をした後、思いを決めたようにこう切り出しました。

パン子 「ねぁ、やっぱりこのままの関係じゃイヤ。」
なかぼん「ん?どうしたいんだ?」
パン子 「朝はいつもこうして会ってくれるけど、やっぱりあなたは夕食には米子のもとへ帰ってしまう。それが嫌なの。」
なかぼん「それついてはこういう関係になる前に、話し合って君も納得したじゃないか。」
パン子 「その時はそうだったわ。でも今は違うの。ねぇ分かる?今は違うの!」
なかぼん「やれやれ・・・。じゃあ、どうしろって言うんだ。」
パン子 「米子と別れて。朝も夜も私と一緒にいて。」
なかぼん「・・・。」
パン子 「なんとか言ってよ!」
なかぼん「そうか・・・。君がそんなに辛いなんて知らなかったよ。そうか・・・、そうだな。別れるべきだな。」
パン子 「ほんとに?米子と別れてくれるの?」
なかぼん「いや、違うよ。君と別れるんだ。」
パン子 「えっ!?嘘・・・、嘘でしょ?」
なかぼん「すまない。でも世の中にはどうしようもない事もあるんだ。僕は君の事は今でも好きだよ。その白くふっくらした肌理細やかな肌なんか、とても好きだ。でもやっぱり僕を心の底から満足させてくれるのは米子だけなんだ。分かるかい?これは本当に『どうしようもない事』なんだ。」
パン子 「酷い!こんなに・・・、こんなに尽くしてきたのに!カビてやる!」
なかぼん「そんなに自暴自棄になっちゃ駄目だ。君には君に本当にあった人がいる。だからむやみにカビるなんて言わないでくれ。」
パン子 「そんなのあたしの勝手よ。それにあなた米子の所に戻ったて、今も彼女は錆だらけじゃない。」
なかぼん「それがね・・・、それが解決したんだ。」
パン子 「嘘!ありえない!だってあんなに重傷だったじゃない。油も使えないし。」
なかぼん「僕もいろいろと手だてを考えた。考え続けたよ。そしたら思いついたんだ。鉄瓶も一緒だってね。あれも油は使えない。だからそこにヒントを求めたんだ。」
パン子 「どういう事?」
なかぼん「うん。まずはスチールウールでよく擦って錆を落とす。ここまでは従来通りだ。そしてここからがポイントなんだけど、大量の茶葉を1時間煮詰めるんだ。そしてそのまま半日放置する。すると鉄の表面に茶渋の膜が出来て、錆を防いでくれるんだ。」
パン子 「それで、本当に上手くいったの?」
なかぼん「あぁ。もう2ヶ月くらい経過を見守ったけれど、再発はない。」
パン子 「そうなの。そんなにまで米子の事を・・・。分かったわ。別れましょう。でも、たまには会ってくれる?友達として。」
なかぼん「もちろんだよ。朝でよければだけど。」
パン子 「うん。いつかまた何処かの朝食で。さようなら・・・。」
なかぼん「うん。いつかまた何処かの朝食で。またね。」
パン子 「またね・・・。いい言葉ね。うん、じゃあ、またね。」

という訳で、朝も夜も、僕の愛情の全てを米子に注ぐ毎日が再びやってきました。
満ち足りた日々です。
もう大丈夫。
僕と米子は何の問題もなく、平穏な暮らしを続けていける。
あの時は、そう思っていました・・・。

次回に続く


次回予告
錆問題を解決した、なかぼんと米子。
しかし二人の前に、新たな試練が立ちはだかる。
新たになかぼんに忍び寄る、誘惑の影。
果たしてそれは何なのか!?
そしてなかぼんは、その誘惑に打ち勝てるのか!?
乞うご期待!
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スレッド:米・ごはん // ジャンル:グルメ

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[308]こんにちは

はじめまして。またきます。
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