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No. 175 (Mon)
dayline

Date 2008 ・ 12 ・ 08

昨日の続きは、明日への続き

僕らの生きている世界では、時々刻々と様々な出来事が起きています。
そしてあらゆる事象の中から、情報価値の高い(と思われている)ものは新聞・テレビ・雑誌・インターネットなどのマスメディアを介して世界中に発信されます。
僕らはその情報を受け取り、『ふむふむ、世の中ではこういう事が起こっているのだな。』と認識します。

さて、問題。
我々人間は、そういった大衆向けとして一般化された情報に対して、どれくらいの現実感を持って受け止めることが出来るのでしょうか?

例えば目下進行中のイラク戦争では、ろくでもない奴らが、ろくでもない目的の為に、ろくでもない事をしているのを僕らは知っています。
知っているけれども、その事実に対して僕はどうも現実感が持てません。
もちろん僕に直接銃口が向けられることはなくとも、アメリカが起こした戦争であり、日本とアメリカの関係性から考えても、『風が吹けば、桶屋が儲かる』方式で僕の生活にも影響があることは分かっています。
が、なぜか現実感がない。
何故でしょうか?
単純に、地理的な距離の問題なのでしょうか?

今日はNHKで放送されていた、極東軍事裁判のドラマを見ていました。
上官の命令で捕虜を非合法的に処刑してしまったBC級戦犯の青年の獄中記をもとにして、その心模様を中心に綴ったものでした。
先ほどのイラク戦争と違い、太平洋戦争は、たった今僕が立っているこの場所で展開されていた戦争です。
そして僕らは少ないながらも、その戦争に対しての情報を持っています。
その中には、祖父母などの身近な人間からの伝聞情報も含まれています。
しかし、残念ながら太平洋戦争に関しても、僕は現実感を持てません。
何故でしょうか?
時間の問題でしょうか?
それとも当時との文化的、経済を含めた生活状況的な断絶のせいでしょうか?

いやもしかしたら、そもそも戦争という話題は、現代日本においては現実感を欠如しやすい命題なのかもしれません。

では、もっと身近な話題であればどうか?
その話題に入る前に、ひとつ確認しておきたい事があります。
僕がここで使う『現実感が伴わない』という台詞は、その事象に対して無関心であるとか、論理的考察(情報の運用)が出来ないといった事を意味している訳ではありません。
もう少し上の(もしくは深い)次元での意味合いのつもりです。

「じゃあ、どういうことなんだ!」という声が聞こえてきそうですね。
まぁまぁ、落ち着いてください。
長い前振りを終え、ここからは僕の体験を通じた具体的な話題に入っていきますから。


と、ここまで書いて、続きはまた明日。
(別に引っ張っている訳ではありません。文章作成能力の低下と、少々書きづらい話題なので、一気に書けないだけです。)

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