No.  (--)
dayline

Date -- ・ -- ・ --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 // コメント(-) // トラックバック(-) // Top

投稿フォーム // コメント

コメント:


ナマエ:

ケンメイ:

ブログ:

パスワード:

ナイショ:

[非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい] 

トラックバックアドレス // トラックバック

スポンサーサイト のトラックバックアドレス
http://nakabon.blog64.fc2.com/tb.php/200-cc1ee2fd

No. 200 (Wed)
dayline

Date 2010 ・ 04 ・ 14

覚悟、ありますか?

『ペット用医療保険市場が拡大中』
家路につく電車の中、隣りのオジサンが読んでいた新聞に、このような見出しが載っていました。
いやはや、時代はペット産業花盛りですね。

不思議なものですね。
ペットロスなんて言葉が一般化する程、ペットを溺愛する人たちが増えている。
その一方で、我が子を虐待する親も増えている。
一体、この国の『愛情』はどこへ向かうのか、不安になる今日この頃です。

ところで、そんな昨今のペット事情踏まえた上で、気になることがあります。
ペットは家族の一員と言ってはばからない人が大勢いる中、なぜペットの去勢を行えるのでしょうか?
不思議でなりません。
だって家族でしょ?
愛しているんでしょ?
その愛の対象に対して、なぜ去勢なんて酷いことが出来るのですか?
僕には理解出来ません。

人間も含め、動物には三大欲求というものがあります。
それは欲求と言うよりも、生物としての義務に当て嵌まります。
自己のDNAを保存・複製してゆく。
それが細菌から人間まで、あらゆるレベルを越えて貫かれる、生物が生物たる所以なのですから。

そんな生きる喜びの内の一つ、性欲=生殖機能を奪う。
何故なのですか?

例えばペットと人間の関係は、国民と国家の関係に似ています。
ペットは飼い主の支配下にあり、国民は国家の支配下にあります。
では国家(日本で言えば国会や政府ですね)から、『色々な理由から、あなたの生殖機能を取り去ります。』と言われた時、あなたは納得できますか?

例えば女性の皆さん、子宮を取り除かれて平気ですか?
例えば男性の皆さん、ペニスと切り取られて平気ですか?
例えばあなたは、両親、兄弟、子供、家族と言える存在を自分の理屈で去勢をする事が出来ますか?
例えば日本は少子化の状況ですが、世界的にみれば人口爆発の状態で、その結果として飢餓や戦争が増えるので、人口調整の為に国連が人間の何割かを去勢することを容認できますか?

これは極論ですが、ペットの去勢をする人は、自分も去勢されるくらいの覚悟をもって臨んで欲しいと思っています。
だって、ペットは玩具ではないのですから。
あなたには、その覚悟はありますか?
スポンサーサイト
徒然日記 // コメント(0) // トラックバック(0) // Top

投稿フォーム // コメント

コメント:


ナマエ:

ケンメイ:

ブログ:

パスワード:

ナイショ:

[非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい] 

トラックバックアドレス // トラックバック

覚悟、ありますか? のトラックバックアドレス
http://nakabon.blog64.fc2.com/tb.php/200-cc1ee2fd