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No. 23 (Tue)
dayline

Date 2005 ・ 10 ・ 11

ドイツラーメンお待ち!

という訳で、再び千田家に突入した中山君。
ドアをガラッと開け、お爺お婆の「いらっしゃいませ」に合の手のごとく「ドーツラーメンください!」と快速注文。
お爺「はい!ドイツひとつ」
お婆「はい。ドイツね。」

う~ん。やっぱり古びたラーメン屋で交わされる会話ではない。

そして逸る気持ちを押さえて、煙草を吸いながら冷静さを保つこと10分。
お爺が待ちに待ったドイツラーメンを運んできてくれました。
そしてそれを見た瞬間、僕は心の中で『エキセントリック!!!』と叫びました。

濃いめの茶色のスープ(黒に近い)に麺と小口ねぎ、そしてカルビ???
ん?ヘイヘイ!おかしいぞ。
ラーメンにカルビが浮かんでるぜ。

「おじさん・・・。これがドイツラーメンですか?」
「そう。焼肉とラーメンが一緒に食べられるよ。おいしいよ。」

もう僕はそれ以上の質問は諦めました。
だってお爺もお婆も満面の笑みなんですもん。
とてもドイツとラーメンと焼肉の関係性について詰問なんて出来ません。

で、そのお味はというと、これが結構うまい。
スープは普通の醤油ラーメンより仄かに甘味があって、見た目からは想像できない丸いお味。
お肉と麺を同時に口に運ぶと、初めてのようでいて、違和感はない。
どうにも形容しがたい味でした。
でも確かにお爺の言う通り、おいしかったですよ。

気になる方は東名高速清水インターすぐ近くの千田家にGO!
とは言いません。

ドイツラーメンの作り方
1:焼いたカルビを甘口のタレで味付けする。
  もちろんスープの味があるので、下味程度に薄く薄く。

2:インスタントの醤油ラーメンを普通に作る。最後にみりんを少々。

3:どんぶりにラーメンを移し、焼肉、小口ねぎを乗せる。

これでドイツラーメンの完成です。
お試しあれ。

ちなみに514さん。おしかった!
<黒っぽいスープに
<長めの手作りっぽいソーセージ(無着色、ハーブ入り)
<もやし…???
<きくらげ…???
↑ハッキリ言ってこの方が旨そうです。今度作ってみて。そして感想聞かせてくださいな。

atsukoさん
<ラーメン構造と何か関係が。。。むちゃくちゃ硬麺だったり。。。するわけないか。
↑さすがの着目点でしたが、残念ながらラーメン構造ほどの理論的裏付けも、整合性も期待できそうにはありません。
もはやシュルレアリスム的発想で作られたとしか思えない、ネーミングとの乖離でした。

残念ながら、今回は正解者はいませんでした。
商品はお流れです。
というか、当たる訳ないやんかー!!!
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