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No. 3 (Sun)
dayline

Date 2005 ・ 08 ・ 21

※注 かなり熱血な内容です

昨日は夏の全国高校野球選手権の決勝戦が、甲子園で行われました。
熱血大好きの俺は当然、テレビに釘付け。
高校球児の汗と涙に、大変感動しました。
勝とうが負けようが、どちらのチームも輝いていました。
紛れもなく青春ですね。
そんな彼等を見ていて、ある出来事を思い出しました。

先日とある幹線道路の歩道を歩いていると、なんと蝉の幼虫を発見!
羽化する為の止まり木を探して、アスファルトの道を一生懸命にえっちらおっちら歩いていました。
通行人に変な目で見られながらも、しゃがんでの観察を決行。
彼(蝉)の歩みは小さくて、一歩につき1mmくらいしか進みません。
それでも彼は、約束された場所としての木を探して、黙々と前を向いて進んでいました。
けれど悲しいかな、ここは東京砂漠。木なんかそうそうありません。
しかも彼が進む先は、片側三車線道路で車の激流。
15年も土の下で我慢して、やっと出てきたと思ったら、車に踏まれて昇天なんて不憫すぎる。
という訳で、近くの公園まで彼を輸送してあげました。
今頃はきっと恋人を求めて、元気にミンミンと鳴いていてくれることでしょう。プチ親心です。

さて、蝉は15年を土の下で忍耐の日々を送り、地上で成虫になってから1週間だけ生の瞬間を謳歌します。
人生(蝉生)のたった7/5475日だけですが、その間の彼等は昨日の高校球児と同じくらい輝いているのでしょう。
では、我々日本人が蝉に負けない充実した人生を送るには、果たしてどれくらい輝ける日々が必要なのか。
計算してみました。(人生80年とし、面倒なのでうるう年は無視する)
7:5475=X:29200
5475X=204400
X=37.3333333......
ということで、約37日間ということになりました。
果たして自分は死ぬまでに37回も、「自分は今日この日の為に産まれて、そして生きてきたんだ。」という日に出会えるだろうか?
いや、出会えるというより、掴みとれると言うべきでしょう。
現時点でそれが可能かどうかはまだ分からないけれども、ただ一つ断言できることは、「俺は諦めない。」ということです。

あなたはどうですか?


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