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No. 57 (Wed)
dayline

Date 2006 ・ 04 ・ 05

白と黒

今日はミッション系女子高に撮影に行ってきました。
そこには何本もの桜の老木があり、時折吹き付ける風に乗った花びらが、視界一面の花吹雪となって僕を包み込みました。
花びらたちは日射しを浴びて、キラキラと輝きながら舞い散る。
まるで春の光の粒子が洪水となって、それに飲み込まれたような素敵な気分でした。

まだ春休みなので、通常よりは少ないものの、部活の練習をしている生徒の姿がちらほら見かけられました。
今日は暖かかったこともあって、彼女たちは元気いっぱい。
飛んだり跳ねたり走ったり、桜が舞えば黄色い声をあげてはしゃぎまわる。
みんな桜吹雪にも負けないくらい、きらきらと光っていました。
青春を謳歌する彼女たちは、間違いなく光の世界の住人でしょう。

しかし世の中には、暗闇の世界の住民もいます。
陰惨滅々ドロドロベトベトとした、陰の気の固まりのような人間。
例えば、「栃木県リンチ殺人事件」の加害者サイド及び栃木県警。
これは今夜の報道ステーションでも特集された事件で、下記URLは被害者の父親が運営しているホームページのものです。
http://park17.wakwak.com/~tochigi-rinchi/
(トップページ下部に事件の概要あり)

正義という概念は曖昧模糊とした不確かなもので、『絶対的な正義』などというものは決して存在しません。
しかし、『絶対的な悪』というものは存在するような気がします。

みんな産まれた時には可愛い赤ん坊だったのに、なぜこうも違った生き物が出来上がるのか。
人間の謎は深まるばかりです。


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