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No. 6 (Sun)
dayline

Date 2005 ・ 09 ・ 04

拝啓ダイアン・アーバス様

故ダイアン・アーバス氏はかつて「写真そのものよりも、何が写っているかということの方が大切だ。」というような事を言っていました。
確かこれはオリジナルプリント至上主義を批判した言葉でもあったような気がします。(うる覚えですが・・・)
今日はこの言葉に肖って買い物をしました。

ネットオークションを見ていると、ずっと欲しかった写真集の初版本(ハードカバー)¥20,000で出ていました。
買うか買わぬか迷い所。
だって¥20,000ですよ!高すぎます!
『あ~、でも欲しいな~。』と煩悶としながら新宿のギャラリーをうろついていました。
すると、な・な・な・なんと同じ写真集(通常版・ソフトカバー)が¥5,000で売っているではありませんか!
商品の状態もよし。中身の印刷も初版と同じ。
そうなると、あとはプレミア性の問題です。

確かに初版本は稀少価値だけでなく、装丁としてのクオリティーが非常に高く、物としての価値が本質的に高いのです。
初版やサイン本といったプレミア性に全く興味のない僕も、質のいい物は好きなのでさすがに迷いました。

あぁでもない、こうでもないと考えていると、ダイアン・アーバスの先ほどの言葉が天から降ってきました。
そして僕は¥5,000の方を選択しました。

この選択が正解なのか、不正解なのか。
皆さんはどう思われますか?
まぁ、価値観の問題なので正解なんてないんでしょうけど・・・。

とりあえず浮いた¥15,000を如何に有意義に使うかが、目下の課題となりました。


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