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No. 63 (Wed)
dayline

Date 2006 ・ 04 ・ 26

日曜日の話し

駅に向う途中、一人の男の子に目がとまった。
歩道に座り込んで泣叫ぶ男の子。
「お母さん。お母さん。待って。お母さん。」
男の子の5mほど先にいた母親らしき女は、ズンズン歩みを進めていく。
男の子は泣き続ける。
「お母さん。お母さん。」
女は振り返り、立ち止まったまま男の子を見ている。
いや、見ていると言うより見下していた。
目の表情を見て、僕が思い浮かべた言葉は『侮蔑』。

電車の中、一人の女の子に目がとまった。
座席に座っているものの、あまりお行儀がよくない。
ちょっとはしゃぎ過ぎでした。
隣に座る母親は「○○ちゃん。いい加減にしなさい」と一喝した後、お尻をピシャリ。
今にも泣き出しそうな顔をしながらも、きちんと椅子に座った女の子。
「ママ、ごめんなさい。怒ってる?」
「○○ちゃん。ちゃんとごめんなさい出来たね。いい子ね。ママもう怒ってないよ。」
そう言って母親は女の子を引き寄せて、頭を撫でてあげていた。
女の子は母親に抱き着いて「ママ大好き」と言うと、母親も「ママも○○ちゃんも大好きよ」と応える。
そして見つめあって、ニコニコ。
その後二人は、仲良く手を繋いで電車を降りていった。

毒と薬を同時に食った気分でした。

小さな子供にとって、母親は全てです。
父親なんでおまけのようなもの。
僕もいつかは結婚して、子供をもうけるでしょう。
そしてきっと溺愛するでしょう。
そんな未来の子供のためにも、美人で、優しくて、頭が良くて、笑顔の素敵な女性と結ばれねばと、改めて決心した日曜日でした。


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