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うんうん。わかるよ~

読み始めの本で、
あ、閉じなきゃ、
あ、紐あるかな、
あ、あった~☆って瞬間はスキ。
05.02(Tue) // 投稿者(wakako) // 編集 // Top

[5]たしかに

文庫本で「紐しおり」は、見かけない今日この頃。
最近は、ミスプリントをカットしてしおりとして使ってます。
05.02(Tue) // 投稿者(takuma) // 編集 // Top

[6]

wakakoさん
そうそう。
大したことじゃないんだけど、嬉しいんよね。

takumaさん
ミスプリね。
俺も学生のころはやってたよ。
あぁ、ここ何年プリントしてないやら。
ちゃぷちゃぷしたいな。
05.02(Tue) // 投稿者(なかぼん) // 編集 // Top

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No. 65 (Tue)
dayline

Date 2006 ・ 05 ・ 02

しおりちゃん

しおりと聞くと、長い黒髪の大人しい性格をした女の子を思い浮かべてしまうのは僕だけでしょうか。
でも今日は女の子ではなく、本の話しです。

しおりとは、本に挟むあれです。
「この前はここまで読みましたよ」とそっと教えてくれる、読書家にとっては出来た女房のような存在です。
でも彼女(しおりは女性名詞です・・・たぶん)のことについて、果たして何人の人が思いを巡らせたことがあるでしょうか。

僕は札よりも、紐のしおりの方が好きです。
別に深い理由はないのですが、何となく本としての品格が上がるような気がするからです。
何故でしょうね?
きっと紐は装丁の時に接着され、本と一心同体になっているのに対して、札は申し訳程度に突っ込まれているという印象があるからかもしれません。
例えれば、本妻と妾の違いのようなものでしょうか。
とにかく、僕は紐のしおりが好きなのです。

しかし悲しいことに、近ごろは文庫本で紐しおりにお目にかかることは殆どありません。
しかも札の中には広告が刷り込まれたものもあって、それを見る度に侘びしい気分になるものです。

確かに文庫本のような単価の安いものに、高コストの紐しおりを付けるのは、活字離れの進む現代では難しいことなのかもしれません。
けれど、例え単価がいくあであろうと、場合によっては一生の宝物になることもあります。
本とはそういう類いの物なんです。

長く続く不況脱却のための呪文として、しばしば『物づくり大国・日本』という言葉を耳にします。
しかしその魔法のような言葉も、擦れっ枯らしになってしまったしおりちゃんの前では、詐欺師の甘い囁きにしか聞こえません。

「物を作るとは何か?文化とは何か?」ということを、紐しおりは身を呈して僕達に問いかけてくれているような気がします。
本当に出来た女房です。
ありがとう、しおりちゃん。


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[5]たしかに

文庫本で「紐しおり」は、見かけない今日この頃。
最近は、ミスプリントをカットしてしおりとして使ってます。
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そうそう。
大したことじゃないんだけど、嬉しいんよね。

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ミスプリね。
俺も学生のころはやってたよ。
あぁ、ここ何年プリントしてないやら。
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