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 オチには
   『おい!相手、おらんのかい!!』
ってツッコミ入れときました。

でも、こんな繊細な事考えた事もなかった。
それに対して…。と、自分の日記の軽薄さを知りました。
ですが、わが道を行きますけどね。

勉強になりました。
06.26(Mon) // 投稿者(がい) // 編集 // Top

[63]Not Subject

ガイ君>
いやはや。
突っ込んでくれて、救われました。
最近ね、この手の甘ったるい日記ばかりでいかんと思っとります。
こんなフォークソングみたいなのじゃなくて、ロックな文章を書きたいと思うんだが・・・。
う~ん、難しいものだな。
06.26(Mon) // 投稿者(なかぼん) // 編集 // Top

[71]Not Subject

ほんとほんと!!
他の部分はたいして思わないけど
手のひら同士が触れるのって
何だか特別なようなじ~んとくるものがあるなぁ。
06.30(Fri) // 投稿者(-) // 編集 // Top

[72]Not Subject

名無しのごんべいさん>
だだだ、誰ですか!?
な~んて野暮なことは聞きません。
三連発コメントありがとゅ~~~。
07.01(Sat) // 投稿者(なかぼん) // 編集 // Top

[86]Not Subject

ごめん、、、
私です。
わ・た・し☆

514でした。
名前入れ忘れてたみたい。
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No. 76 (Mon)
dayline

Date 2006 ・ 06 ・ 26

僕の右手と君の左手

僕は恋人と手を繋いで歩くのが、あまり好きではありません。
もちろん頼まれれば繋ぎますよ。
別に嫌な訳じゃないし、「人前で手を繋ぐなんて云々」といった保守思想の持ち主ではありませんから。
ただ歩きづらい、煙草が吸いづらい、夏は熱い、ポケットに手を入れるのが好き。
理由はそんな些細なものです。
でも数年前からは、もうひとつ理由が増えました。

さて、ここからはある男の物語り。

その男は今日、母親と今生の別れを迎えます。
彼女は長い間病気だったので、男は事前に心構えが出来ていました。
それに人前で悲しみを曝け出すのは、みっともない事だとも考えています。
だから今日も毅然とした態度で、喪主としての役目を粛々とこなすつもりでした。
けれど、駄目でした。
母親が荼毘に付す時、体を大きく震わせながら、涙を流してしまったのです。
男はこんな堪え難いほどの悲しい気持ちを味わったのは、これが初めてでした。
男は拳を握りしめて、泣きました。
大勢の人に囲まれているはずなのに、独りぼっちでした。
そんな悲しい話。

親兄弟や伴侶、子供などの非常に近しい間柄の人を亡くした相手に対して、かけてあげる適切な言葉を、僕は知りません。
たぶん、そんな言葉はこの世にないでしょう。
でもその時、何も言わずにそっとその手を握ってくれる人がいたら、きっと彼はそれだけで100の慰めの言葉をかけられるよりも、救われたと思うのです。

『手を繋ぐ。』
日常的で些細な行為でありながら、ある瞬間には何物にも換え難い行為になる。
不思議なものですね。
僕もいつかお嫁さんをもらうと思います。
その女性と初めて気持ちを確かめ合う時、僕はきっとその人の手を握るでしょう。
そしていつかその人と最後の別れになる時も、手を握っているでしょう。
意識の有る無しに関わらず。
病床で、誰もがそうするように。

だから僕は手を繋ぐという行為を安売りせず、大切にとっておきたいなと思います。
涙もそれと一緒です。
今夜『いま、会いにゆきます』を見て、改めてそう思いました。

ただ目下のところ、僕には肝心の手を繋いでくれる相手がいないので、余計な心配であるのは確かです。

こんなオチ、泣いていいですか?


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スレッド:心、意識、魂、生命、人間の可能性 // ジャンル:心と身体

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   『おい!相手、おらんのかい!!』
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それに対して…。と、自分の日記の軽薄さを知りました。
ですが、わが道を行きますけどね。

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いやはや。
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名無しのごんべいさん>
だだだ、誰ですか!?
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ごめん、、、
私です。
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514でした。
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