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それ、見てみたかったの!!
なかぼんの感想文、表彰もんだよ!
07.18(Tue) // 投稿者(しー) // 編集 // Top

[95]Not Subject

しーちゃん>
いやはや、ありがとうござんす。
これは本当に観て損はないと思うよ。
とても素朴で、いい映画だよ。
料理に例えれば、ジャンクフードやフランス料理ではなく、
肉じゃがって感じかな。
美味しいよ。
07.19(Wed) // 投稿者(なかぼん) // 編集 // Top

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No. 83 (Tue)
dayline

Date 2006 ・ 07 ・ 18

父と暮らせば

今日も雨降りの一日。
一体いつまで続くのやら。
テンションが上がりません。
しかしながら、雨の日には雨の日なりの過ごし方があります。

今日は
『父と暮らせば』 原作:井上ひさし 監督:黒木和雄
を観ました。
これは終戦数年後の広島で、一人で暮らす主人公の心模様を通して、原爆被害の一側面を描いたものです。
登場人物は宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信の三人。
さらに物語中のシーンは、主なものは主人公の住む家と図書館の二つだけというシンプルさ。
まるで演劇のような構成でした。

ところで、これまでの原爆関連の作品は、僕らにその『悲惨さ』というものを伝えてくれました。
それはそれで、とても大切なことだと評価できます。
しかしこの映画は一味違うものでした。

まず考えたいのが、『悲惨さ』言葉という感覚です。
僕らは『悲惨』という言葉を、日常生活で使うでしょうか?
この言葉は仰々しく、且つどこか他所向きの他人めいた言葉のように思われます。
そういう言葉で表わした時点で、出来事を歴史の1ページとして、自分の中で客観化してしまっているように思われます。
確かに戦後60年以上経過していることや、その後に本土決戦を経験していない事、原爆の被害があまりにも広範囲且つ、瞬間的に広がったことなど、主観的に感じる事が出来ない要因は多々あります。
そしてその最たるものとして、僕らが原爆について知る術の殆どが、被害の統計的な数字や、ケロイドや積み上げられた遺体の写真といった『資料的なもの』ばかりだったからではないでしょうか。
要するに、原爆被害を知識として受け取っていた訳です。

今回この映画を観て、僕は初めて『原爆投下時の広島の人たちは、とてもとても恐い思いをして、その後も涙も出ないほど苦しくて、悲しくて、切ない思いをしたんだ』と感情の面で受け止めることができました。

来月は6日の広島、9日の長崎、15日の終戦記念日と戦争関連の記念日がありますので、皆様もその際にご覧になってはいかがでしょうか?

ちなみにこの映画は過激なシーンは含まれていませんし、基本的にはラブストーリーです。
それに父親は幽霊なのに、お風呂を湧かしたり、味噌を作ったりと、幽霊らしさの欠片もないなど、少々間の抜けたところもあります。
ですから、『戦争もの』とそれほど構える必要もありません。

最後に、方言を喋る宮沢りえがものすっごく可愛い!
特に父親を『おとっつぁん』と呼ぶ辺りが、本当に愛らしいのです。
それだけでも一見の価値ありです。

下記アドレスはオフィシャルホームページ
http://www.pal-ep.com/father/index.html


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スレッド:心、意識、魂、生命、人間の可能性 // ジャンル:心と身体

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いやはや、ありがとうござんす。
これは本当に観て損はないと思うよ。
とても素朴で、いい映画だよ。
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