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[107]Not Subject

花火ね~。夏だね~。うちのマンションの屋上からは、花火が見えるので人混み無しです。
ストーリーは私も重視してますよ。部屋の模様替えとかも、ストーリーが有るとまとまるし。
08.07(Mon) // 投稿者(おね) // 編集 // Top

[108]Not Subject

そっかーそうだったのかー!!
昨夜は、地元でも花火大会があって行ってきたよ。
極一般の人たちが、撮りがちな花火の写真を撮ってしまった…。
むむむー。
08.07(Mon) // 投稿者(ヤノカヲリ) // 編集 // Top

[109]Not Subject

江戸川花火はそんなによいの??
私のお友達もね、すごく思い入れがあるってゆってた。
うう~花火はよいね。
写真の話、お勉強になりました!
08.07(Mon) // 投稿者(しー) // 編集 // Top

[110]Not Subject

おねさん>
では、来年の夏にはストーリー性溢れるお部屋に招待してください。
そして優雅な花火を、僕に体験させてくださいな。
でもその後に、ホラー的なストーリーが待っているなんてのはナシで。

かをりん>
撮っちゃたか~。
いや、撮るよ、普通は。
でもその写真、去年の花火大会でも撮ってないかい?
ドキッとしたら、そこが問題の真相なのです。

しーちゃん>
関東在住ながら、江戸川の花火大会に行ったことがないとは!
非国民です。
その魅力教えてあげてもいいけど、やっぱり自分で体験しなくちゃね。
来年行ってごらん。
江戸川攻略の秘訣も教えてあげるから。
あっ!デートすれば実地研修もできて、一石二鳥。
じゃあ、来年は二人で行きましょう。
などど言うと、君の恋人に呪われそうなので、前言撤回しておきます。
08.07(Mon) // 投稿者(なかぼん) // 編集 // Top

[122]Not Subject

さすが、なかぼん!!
何だか、悩ませちゃったようですんません。
楽しみにしてます♪
08.18(Fri) // 投稿者(514) // 編集 // Top

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No. 88 (Mon)
dayline

Date 2006 ・ 08 ・ 07

花火と写真とビールの三角関係 または写真の撮り方についての考察

昨夜は一年間待ちに待った、夏のメインイベントが行われました。
一年のイベントの中で、最も心待ちにするもの。
それは江戸川の花火大会です。
盆暮正月、クリスマスに誕生日。
どんなイベントと比べても、10馬身差でぶっちぎりの首位独走です。

昨夜はK氏と共に、いざ江戸川へ。
開始は7時15分にも関わらず、7時の時点でビール2本が空となりました。
最初の打ち上げと同時に、もう1本ビールを開けて乾杯。
その後は草むらの斜面に寝転がって、ゆったりと花火鑑賞を堪能しました。

ところで先日、友人からmixi仲間の奥様達に、写真教室をして欲しいという依頼を受けました。
その手の事(授業&女性とのコミュニケーション)は僕の得意とするところなので、快諾しました。
しかしよく考えてみると、一体どうやって何を教えていいものなのか、皆目見当がつきません。
写真学生でもなく、スポンジのような脳みそを持った子供でもない。
皆さんそれなりの人生経験もあり、それぞれの嗜好も固まってきているでしょう。
技術的な事を教えても意味がありませんし、かといって写真論を展開するにも下地がなければ難しい。
良い写真を撮るための必殺技みたいなものがあればいいんですが、勿論そんなものはありません。

それについて花火会場に向う途中で、K氏とも話し合ったのですが、残念ながら答えは見つからず。
そうこうしている内に花火が始まりました。
すると、どうでしょう。
花火が上がり出すと、地上にも無数の明りが灯りました。
そう、携帯電話の液晶の明りです。
みんなピンポロピンポロいわせながら、写真を撮っているのです。
画面いっぱいに広がる大輪の花火。

それを見て、アルコール漬けの頭で閃きました。
写真を教えるコツをです。

20060806205952.jpg


この写真↑は花火を撮ったものです。
見れば分かるって?
そうなんです。
これが一般の人たちが、撮りがちな写真ですね。
この写真では、花火はそれ以上でもそれ以下でもない。
非常に即物的で、味わいのない写真と言えます。
そんなもの撮ってる暇があったら、花火の閃光と音をしっかりと心に焼付けなさい!ってもんです。


一方この写真↓
20060806205908.jpg


花火だけでなく、周りの風景や人間を入れる事で、『花火大会の情景』としての意味を持ってきます。
どうでしょう?
何となく会場の雰囲気や、花火の音や匂いも伝わってくる感じがしませんか?
それに想像してみてください。
画面右側に写っている人が、あなたの恋人や家族だったら。
きっとその夜のドラマの全てを物語る写真になるのではないでしょうか?

良い写真とは何か?
それは人それぞれ、色々な考え方があるでしょう。
僕は 1:造形的に優れている 2:物語性がある 3:神秘的な瞬間が収められている。
この要素の内の1つでも満たしていれば、成立すると思っています。
1番と3番はセンスとチャンスの問題なので、教えられるものではありません。
けれど2番ならば、物事の見方をちょっと変えるだけなので、そう難しいことではないかもしれません。
そういう訳で、奥様写真教室は『即物から情景へ』というテーマでやってみようと思います。

心配事も片付いた僕は、クライマックスに向けて最後のチューハイを開け、心置きなく花火を楽しみました。

ちなみに今回はかなり酔っぱらったので、終了後しばらく河原で居眠りしてから帰りました。
川を渡ってくる涼しい風が、なんとも言えない心地よさ。
今年も最高の夏の夜を満喫できました。


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スレッド:写真日記 // ジャンル:写真

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むむむー。
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江戸川花火はそんなによいの??
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おねさん>
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撮っちゃたか~。
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