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[132]オトコドモへ。オンナンコドモより

心痛いお話です。
カマキリがいれば、頭の下を持ってカマと戦い、
ひっくりかえったカナブンがいれば、そっと表側にもどし、
トカゲがいれば、走っておいかけ、つかんで、友達をおいかけ(最近)
コオロギがいれば、「ゴキブリと間違えられるなよ」と微笑み
蜘蛛に関しては、部屋にいたら、虫ちゃんととっといてね、というし
ヤモリも、玄関付近にはりついているので、こちらも
「ただいま。蛾とか、虫とっといてね」と話しかけ。

クワガタとカブトムシがいないかな、とたまに木を探したりしてる
そんな私も26歳。

会社では「じゃりんこ」と呼ばれます。
とほほほ。とほほ。

いつになったら、アンジェリーナジョリーみたいになれるんですか?
唇が芋虫みたいだ、とおもって
唇から蝶という小説を思い出しました。

おあはよう、今日もいい天気。
09.20(Wed) // 投稿者(もいもい) // 編集 // Top

[133]Not Subject

うちには、昨日とんぼが入って来ちゃって外に出すまで大バトル。
私も、別に虫とかキライじゃないよ。大人だけど。
ちなみに、北海道では、関東では普通と感じていた虫たちが珍しいモノらしく、いろんな虫に遭遇する度に、うちのダンナさんは感激してるよ。
かまきり、蛍、カミキリムシ、ゴキブリ(最近は北海道でも居るみたい)もぐら、などなど。もぐらは、海峡越えが出来なくて北海道に到達してないんだって。
うけるよね~。
09.20(Wed) // 投稿者(おね) // 編集 // Top

[134]Not Subject

虫はムリだな~っ。

逃げずに向かってくる奴なんて最低だよ。
でも、時代の最先端って言い切ってるところ聞くと羨ましくなるよ。
っていっても、何かが欠落でしょ!?やっぱり、今のままでいいや!!
男、28歳、虫嫌いです!!!!
09.20(Wed) // 投稿者(がい) // 編集 // Top

[135]Not Subject

ちょっと虫について考えたんだけど、虫が巨大化して
人間と同じサイズになったら確実に地球最強の生物だよね。
毒を持つサソリ・蜂。鋭い牙を持つカミキリ虫。罠をはる蜘蛛。
血を吸う蚊。カマキリにいたっては、手が鎌なんだよ。
負けそう…。ってゆうか、負ける。。。
09.20(Wed) // 投稿者(がい) // 編集 // Top

[136]Not Subject

もいもいさん>
やはり君は、俺と同じ世界に住んでるようやね。
そろそろ嫁に来るかい?
ジョリーじゃやなくても、俺は構わないぜ。

おねさん>
あぁ、目に浮びますよ。
旦那様が、虫をみてはしゃいでる姿が。
来年の夏のレジャーは、カブト虫捕りで決まりですね。

ガイくん>
意外だな~。
なんでも来い!ってイメージだけど。
実はナイーブなんやね。ぷぷっ!
ちなみに強大化した昆虫の話は、少年チャンピオンに連載中の『範馬刃牙』(http://www.baki.ne.jp)/や、映画『スターシップ・トゥルーパーズ』(http://www.movies.co.jp/starshiptroopers/dvd.html)に登場しているが、想像通りめちゃ強だった。
でも実のところ、昆虫はあのままの姿では、巨大化できないらしいよ。
殆どの外骨格の生物はある程度の大きさを超えると、骨格が内臓の重さに耐えきれずに、破れてしまうらしい。
またそれに耐えられる骨格強度になると、体が重過ぎてかなり愚鈍な生物になるらしい。
生物学って面白い。
09.20(Wed) // 投稿者(なかぼん) // 編集 // Top

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No. 94 (Wed)
dayline

Date 2006 ・ 09 ・ 20

大人の条件

今日も一日の仕事を終え、自転車こぎこぎ50分。
我が家に到着し、玄関の鍵を開けようとしたその瞬間、視界の隅に不穏な影。
『何物だ!』と鋭い視線を浴びせたその先には・・・、「おぉ~、お久しぶり。」

20060920002449.jpg


ご覧のとおり、カマキリ君でした。
まさか東京でカマキリに出会えるとは思ってもみませんでした。
しかも、なかなかできる奴のようで、茶色い我が家のドアにしっかりと擬態していました。
そこでとりあえず、写真を1枚、2枚、3枚。
依然としてカマキリ君は擬態を続けたまま、ぴくりとも動きません。
その冷静さが、逆に僕の悪戯心に火をつけてしまいました。
指先でちょっかいを出すと、彼もすぐさま臨戦体勢を整え、御自慢の鎌で反撃開始です。
指と鎌の乱打戦。
なかなか手強い相手でした。
死闘は1分ほど続いたでしょうか。
お互い全力を出し切ったものの、試合は時間切れのドローに終わりました。
硬い握手を交わし(向こうは鎌なので痛いです。)、二人は別れました。
21時55分に、カマキリと戯れるなかぼん26歳。
大人として、これで良いのでしょうか?

さて以前の記事で、我が家に住み着くクモについて書きました。
飼っている訳ではないけれど、お互いに干渉しない仲という話です。
それとはまた別に、先日は共用部分の階段でヤモリさんを見かけました。
ヤモリは漢字では『守宮』と書きます。
日本人には馴染み深い、益虫です。
ヤモリのいる家は栄えるという言い伝えのある有り難いハ虫類で、しかもクリッとした黒目が愛らしくて、昔から見かけると嬉しくなる存在です。
このように、練馬区に越して以来、小さな生物との交流が増えたように思えます。

ここまで読むと、我が家は虫がウジャウジャいる気味の悪い場所のように思えるでしょうが、決してそうではありません。
蚊やゴキブリといった害虫の権化、その他の訳の分からないジメジメした陰の気を孕んだ生き物は全くいません。
それはきっと、僕が出会った益虫達のおかげではないかと思っています。
東京はコンクリートジャングルばかりと思っている方々。
決してそうではありませんよ。
今も窓の外からは、コオロギの涼し気な鳴き声が聞こえてきます。

ところで、先ほどのカマキリ君と戯れた話。
実はこれは僕の精神面での、大きな欠落を象徴しています。
人間は成長過程で、虫やハ虫類などが苦手になってゆくものらしいです。
「見たくもない」「触るのは嫌」「触れるけど、率先して触らない」といったように個人差はあるものの、概ね苦手意識が生まれるのだそうです。
けれど、僕は全く平気なんです。(もちろんゴキブリとかは遠慮しますが。)
本来は削ぎ落されるはずのものが、残ってしまっているということ。
残ってしまった事による、作用と反作用は何か?
そしてそれは今後の人生で、吉と出るのか、凶と出るのか。

まぁ今のところ、そういった生物を毛嫌いしないことから、無用な殺生を行わないという点で吉と出ているような気がします。
それに考え方によっては、益虫と共存するスーパーロハス(Lifestyles Of Health And Sustainability)な男とも言えないでしょうか?
どうやら僕は、時代の最先端を地でいっているようです。


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スレッド:ロハス&エコロジーライフ // ジャンル:ライフ

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心痛いお話です。
カマキリがいれば、頭の下を持ってカマと戦い、
ひっくりかえったカナブンがいれば、そっと表側にもどし、
トカゲがいれば、走っておいかけ、つかんで、友達をおいかけ(最近)
コオロギがいれば、「ゴキブリと間違えられるなよ」と微笑み
蜘蛛に関しては、部屋にいたら、虫ちゃんととっといてね、というし
ヤモリも、玄関付近にはりついているので、こちらも
「ただいま。蛾とか、虫とっといてね」と話しかけ。

クワガタとカブトムシがいないかな、とたまに木を探したりしてる
そんな私も26歳。

会社では「じゃりんこ」と呼ばれます。
とほほほ。とほほ。

いつになったら、アンジェリーナジョリーみたいになれるんですか?
唇が芋虫みたいだ、とおもって
唇から蝶という小説を思い出しました。

おあはよう、今日もいい天気。
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うちには、昨日とんぼが入って来ちゃって外に出すまで大バトル。
私も、別に虫とかキライじゃないよ。大人だけど。
ちなみに、北海道では、関東では普通と感じていた虫たちが珍しいモノらしく、いろんな虫に遭遇する度に、うちのダンナさんは感激してるよ。
かまきり、蛍、カミキリムシ、ゴキブリ(最近は北海道でも居るみたい)もぐら、などなど。もぐらは、海峡越えが出来なくて北海道に到達してないんだって。
うけるよね~。
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虫はムリだな~っ。

逃げずに向かってくる奴なんて最低だよ。
でも、時代の最先端って言い切ってるところ聞くと羨ましくなるよ。
っていっても、何かが欠落でしょ!?やっぱり、今のままでいいや!!
男、28歳、虫嫌いです!!!!
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ちょっと虫について考えたんだけど、虫が巨大化して
人間と同じサイズになったら確実に地球最強の生物だよね。
毒を持つサソリ・蜂。鋭い牙を持つカミキリ虫。罠をはる蜘蛛。
血を吸う蚊。カマキリにいたっては、手が鎌なんだよ。
負けそう…。ってゆうか、負ける。。。
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もいもいさん>
やはり君は、俺と同じ世界に住んでるようやね。
そろそろ嫁に来るかい?
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あぁ、目に浮びますよ。
旦那様が、虫をみてはしゃいでる姿が。
来年の夏のレジャーは、カブト虫捕りで決まりですね。

ガイくん>
意外だな~。
なんでも来い!ってイメージだけど。
実はナイーブなんやね。ぷぷっ!
ちなみに強大化した昆虫の話は、少年チャンピオンに連載中の『範馬刃牙』(http://www.baki.ne.jp)/や、映画『スターシップ・トゥルーパーズ』(http://www.movies.co.jp/starshiptroopers/dvd.html)に登場しているが、想像通りめちゃ強だった。
でも実のところ、昆虫はあのままの姿では、巨大化できないらしいよ。
殆どの外骨格の生物はある程度の大きさを超えると、骨格が内臓の重さに耐えきれずに、破れてしまうらしい。
またそれに耐えられる骨格強度になると、体が重過ぎてかなり愚鈍な生物になるらしい。
生物学って面白い。
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